イナバ物置ナイソー断熱物置設置コストの費用は!災害に備えて家族のために防災ハウスを設置!【豊橋市】

アフター

ビフォー

リフォーム概要

  • 外構工事
  • 豊橋市I町 I様邸
  • 重量鉄骨2階建て 築25年
  • ¥ 4,600,000
  • 施工期間 30 日
  • リクシル 多段フェンス設置工事10m・リクシルルーバーフェンス設置工事28m
    イナバ物置断熱物置ナイソー組立設置工事(基礎工事含む)・既設物置設置工事・立水栓給水管工事・雨水タンク設置工事(ナイソー竪樋より接続)・ブロック積工事・防草シート敷き工事
    土間コンクリート打設工事

リフォームのきっかけ

建物を解体したので空いた土地をキレイにしたい。
鉢植えの花をキレイに整理したい。
水やりを楽にしたい。
場内をキレイに整地してほしい。
今の物置を移設したい。
目隠しフェンスを設置したい。雨水タンクを物置の樋から取りたい。
防災用の避難部屋を低コストで作りたい。
照明が付くようにしてほしい。
               などなどたくさんのご要望がございました。

提案内容

まずは外柵工事と場内の鋤取り整備工事から始めて、その後に防災用の避難部屋の大きさを決めさせて頂きました。イナバ物置断熱物置ナイソーをご提案させて頂いて、ナイソーの竪樋から雨水タンクに雨水をためること、既設建屋の人感センサーから電源を分岐させて照明器具やスイッチ、コンセントなども内部に設置させて頂きました。ナイソーの周りにゴミが溜まっても奥様が掃除をし易いように土間コンクリートを打設させて頂きました。駐車場との境には土留めとして厚み150㎜のブロックを6段組積し、駐車所は将来的なことを考えて土間コンはやめて砕石を敷き均しさせて頂きました。

設置後の感想|想像以上にしっかりした「もう一つの部屋」でした

実際に設置してみて感じたのは、「ただの物置ではない」ということでした。

・夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくい
・庫内がしっかりしていて安心感がある
・大切な物を安心して保管できる

断熱構造になっていることで、外気温の影響を受けにくく、収納している物の状態も安心です。

以前の物置とは違い、「保管する場所」から「安心して使える空間」に変わりました。

ナイソーを選んで良かったポイント

今回の物置で特に良かったと感じた点です。

・内壁・天井・床まで断熱構造で安心
・結露や温度変化に配慮された設計
・雨やホコリの侵入が少ない構造

断熱材を使用した二重構造になっているため、一般的な物置に比べて内部環境が安定しているのが大きな特徴です。 ()

また、収納だけでなく、用途によっては作業スペースとしても使える点も魅力でした。

防災・備蓄スペースとしても安心

今回設置した理由の一つが、防災対策でした。

・非常食や水の備蓄
・防災用品の保管
・季節用品の整理

断熱構造のおかげで温度変化を抑えられるため、備蓄品の保管場所としても安心です。

家の中に置ききれない物をまとめて管理できる点も非常に便利でした。

これから設置を検討している方へ

物置というと「ただの収納スペース」というイメージでしたが、ナイソーはそれ以上の価値を感じました。

断熱性能があることで、収納物の劣化を防ぎ、安心して長期間保管することができます。 ()

また、設置することで生活スペースに余裕ができ、家全体がスッキリしました。

「物が増えて困っている」「防災対策を考えたい」という方には、とてもおすすめできる商品です。

After


イナバ物置 断熱物置ナイソー SMK-150H ハイルーフ


サイズは間口4920㎜×奥行2380㎜ 約8帖間位のサイズになります。


棚板セットです。


ナイソー設置箇所の全景です。ナイソーの周りはコンクリートを打設しました。


雨水タンクになります。約185Lのタイプです。


ナイソーの竪樋に接続して雨水を貯めます。飲み水ではなくトイレなどに使用します。
後はお花へのお水です。


リクシル ルーバーフェンス フェンスAB YL3型 T-10 シャイングレーです。


駐車場との境に組積した厚み150㎜(5寸CB)のブロックです。


駐車場は砕石Cー40で敷き均し、転圧を行いました。


たくさんの紫陽花の鉢を奥様のご要望に合わせた位置に並べさせて頂きました。

Before


お隣さんからツルが入ってきて少し困っておりました。


高く積まれた隣のアパートとの境のブロックです。これを、みえなくするためにブロックを6段積み、高さ1mのフェンスを取り付けました。


解体屋さんはどうしてこんな飾りのブロックを残したのだろうか?境界ははっきりしているのに?


何故か水はけがよく、思っていた以上に水溜まりが出来ないんです。

Work


場内を重機で鋤取りして、土間打ち、ナイソーの基礎を作りと進めてまいりました。


イナバ物置 断熱物置ナイソーの基礎は厚み100㎜×200㎜角のブロックを使用します。


このように組み立てていきます。


ふぅ~。一休み!


土留めブロックの組積のためのベースコンの型枠と鉄筋組です。


4段目を積み終えて、今から5段目に入ります。目地がキレイです。

土留めブロック組積の全景です。水抜きの穴もパイプを入れて作っております。


砕石を敷き均し、転圧した全景です。再度ご覧ください。

本日も最後まで施工事例をご覧になって頂きましてありがとうございました。
この施工事例をご覧になれば、フェンス工事・土間コンクリート工事・ブロック組工事など外構工事の多くの事が確認できたと思います。

工事のご依頼をお待ちしております。