【豊橋市】トイレリフォーム費用54.7万円|LIXILアメージュ・床補強施工事例

【豊橋市】トイレリフォーム費用54.7万円|LIXILアメージュ・床補強施工事例 

豊橋市の築38年住宅で行ったトイレリフォームの施工事例をご紹介します。

ご相談のきっかけは、既存トイレの隅付けロータンク給水部からの水漏れでした。

また、シャワートイレを使用していましたが、トイレ内にコンセントがない状態だったため、今回のリフォームで新しくコンセントを増設します。

工事ではLIXIL「アメージュ」へ交換するだけでなく、床の補強、壁・天井の下地、クロス・クッションフロア、照明、給水部分なども改修しました。

工事費は54.7万円、施工期間は4日です。

築38年のトイレを解体するとどのような対応が必要になったのか、実際の施工写真とともにご紹介します。

施工前|築38年・給水部から水漏れしていたトイレ

施工後|LIXILアメージュへリフォーム

今回のトイレリフォーム概要

・施工場所:愛知県豊橋市石巻本町

・建物:木造2階建て

・築年数:38年

・工事場所:2階トイレ

・工事費:547,000円

・施工期間:4日

・便器:LIXIL アメージュ便器セット

・シャワートイレ:KAシリーズ31グレード

・カラー:ピュアホワイト

・その他:棚付き2連紙巻器・タオルリング

・工事内容:便器交換・床補強・壁天井下地・内装・給水対応・コンセント増設・LED照明交換・木部塗装

給水部からの水漏れがトイレリフォームのきっかけ

給水部からの水漏れがトイレリフォームのきっかけ

ご相談のきっかけは、既存の隅付けロータンク給水部からの水漏れでした。

また、

・シャワートイレ用のコンセントを新設したい

・明るいトイレにしたい

・特別な高級設備ではなく、使いやすい一般的なトイレにしたい

というご希望がありました。

そこで便器を交換するだけではなく、床・壁・天井・電気・給水部分も確認しながらトイレ全体を改装することになりました。今回の工事では既存トイレの撤去から新しいトイレ設備の設置まで行いました。

LIXILアメージュを採用してトイレ全体を改装

お客様のご希望に合わせて、LIXIL「アメージュ」のスタンダードな便器セットと、シャワートイレKAシリーズを採用しました。

クロスについては奥様と打ち合わせを行い、内装も一緒に変更します。

また、施工前から床下地の間に沈みを感じる部分があったため、便器交換だけではなく床の補強も行う計画としました。

トイレ内にはシャワートイレ用コンセントがなかったため、新しく電源も増設します。

完成|LIXILアメージュの明るいトイレへ

LIXIL「アメージュ」便器セットとシャワートイレKAシリーズを設置しました。

カラーはピュアホワイトです。

壁・天井クロス、床クッションフロアも張り替え、照明もLEDへ交換しました。

棚付き2連紙巻器とタオルリングも取り付けています。



左側のホース・止水栓が見えます。これが、リフォーム止水栓になります。

豊橋市のトイレリフォーム費用54.7万円に含まれた工事

今回のトイレリフォーム費用は54.7万円、施工期間は4日でした。

この54.7万円は、LIXILアメージュの便器交換だけの費用ではありません。

今回は、

・既存便器・タンクの撤去

・LIXILアメージュ便器セット

・シャワートイレKAシリーズ

・給水部分の対応

・床下地の補強

・壁・天井の下地工事

・壁・天井クロス張り

・床クッションフロア施工

・シャワートイレ用コンセント増設

・LED照明への交換

・窓枠など木部の塗装

・紙巻器・タオルリング設置
・出入口開きドア末端カット・調整

などを含めてトイレ全体を改装しています。

そのため、「アメージュへ交換すると54.7万円かかる」という意味ではありません。

トイレリフォームの費用は、便器だけを交換するのか、床・壁・天井・給水・電気工事まで行うのかによって変わります。

今回の54.7万円は、豊橋市の築38年住宅で実際に行ったトイレ全面改装の一例として参考にしてください。

現場担当者からの一言

築年数が経った住宅のリフォームでは、設備を新しくするだけでは終わらないことがあります。

今回も便器を取り外して工事を進める中で、既存の給水鉄管の状態を確認し、予定していた施工方法を変更しました。

また、床の気になる部分は補強し、シャワートイレを安全に使用できるようコンセントも新設しています。

完成すると新しい便器やクロスに目が向きますが、その裏側では既存住宅の状態を確認しながら、一つずつ対応しています。

古い住宅ほど、最初の予定だけで決めつけず、実際の現場を見て判断することが大切だと思っています。

築38年の給水鉄管を確認し、リフォーム止水栓へ変更

当初は既存の給水配管を移設する予定でした。

しかし施工時に確認すると、既存の給水管は鉄管で劣化が進んでいました。

無理に工具で回すと配管を傷める可能性があると判断したため、予定していた方法を変更し、リフォーム止水栓を使用して対応しました。

築年数が経過した住宅のリフォームでは、設備を取り外して初めて確認できる状態もあります。

そのため、現場の状態を確認しながら施工方法を変更することがあります。

フチレス便器です、掃除がしやすいでです。

壁付けリモコンと棚付き2連式紙巻き器です。

LED照明です。

座って背後になる壁にアクセントクロスとして取り入れました。

施工前|築38年の2階トイレ

施工前の2階トイレです。

隅付けロータンクの給水部から水漏れがあり、床下地にも気になる部分があったため、設備交換とあわせて内装・下地まで改修します。

施工中|便器撤去・床補強・内装下地まで改修


既設便器・タンクを取り外しました。

床補強:便器交換とあわせて床下地を補強

施工前から床下地の間に沈みを感じる部分があったため、今回の工事で床を重ね張りして補強しました。

新しい便器を設置するだけではなく、既存の床状態も確認してから仕上げていきます。

クロス下地:新しいクロスを施工するため、壁にベニヤ下地を施工しました。

内装:壁・天井クロスと床クッションフロアを施工

下地工事が完了したら、天井・壁のクロスと床のクッションフロアを施工します。

内装を一緒に改修することで、便器だけを交換する場合とは異なり、トイレ空間全体を仕上げ直すことができます。

コンセント増設:シャワートイレ用コンセントを新設

既存トイレにはシャワートイレが付いていましたが、トイレ内にコンセントがありませんでした。

今回は天井裏などの配線状況を確認し、新しくコンセントを増設しました。

あわせて照明器具もLEDへ交換しています。

【ご参考関連記事】

【ご参考関連記事①】

【説明文】

同じリクシルのアメージュシリーズを使い、トイレ本体の交換と内装工事を行った豊橋市の施工事例もあります。築27年の住宅で、工事費27万円・施工期間2日の実例です。

【記事のタイトル】

洋式トイレ改装工事水まわりを美しく快適に!トイレ改装工事【豊橋市】

【リンク先URL】

https://linkercom.jp/archives/4911/


【ご参考関連記事②】

【説明文】

和式トイレから洋式トイレへの変更を検討されている方には、築43年の住宅でアメージュZへリフォームした施工事例もあります。便器交換だけではないトイレ改装の工事内容をご覧いただけます。

【記事のタイトル】

トイレの改装工事って簡単にできるのか!トイレ改装工事(和式から洋式)【豊橋市】

【リンク先URL】

https://linkercom.jp/archives/4945/

豊橋市のトイレリフォーム費用54.7万円の施工事例まとめ

今回は、豊橋市の築38年住宅で行った2階トイレリフォームをご紹介しました。

工事費は54.7万円、施工期間は4日です。

LIXILアメージュへの交換だけではなく、床下地の補強、壁・天井の下地とクロス、床クッションフロア、給水部分の対応、コンセント増設、LED照明交換などを行いました。

特に今回のような築年数が経過した住宅では、工事を進める中で既存配管などの状態が分かることがあります。

今回も給水鉄管の状態を確認したうえで、施工方法を変更して対応しました。

豊橋市でトイレリフォームを検討されている方に、実際の費用・施工期間・工事内容を考える際の一例として参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました

今回も最後まで施工事例をご覧いただき、ありがとうございました。

LINKER「東三河のリフォーム施工事例ブログ」では、豊橋市・豊川市・新城市を中心に、実際に行ったリフォーム工事を施工前・施工中・施工後の写真とともにご紹介しています。

トイレリフォームについても、新しい設備だけではなく、床下地や給水・電気など、完成すると見えにくくなる工事内容までできる限り掲載していきます。

トイレリフォームを検討されている方の参考になれば幸いです。