【豊橋市】浴室・洗面・トイレリフォーム費用240万円|グランスパ1616施工事例

【豊橋市】浴室・洗面・トイレリフォーム費用240万円|グランスパ1616施工事例

豊橋市の築22年住宅で行った、浴室・洗面脱衣場・トイレのリフォーム施工事例をご紹介します。

お客様が特に悩まれていたのは、家を建てた当初から感じていた浴室の寒さでした。

今回は浴室をタカラスタンダード「グランスパ」1616サイズへ交換。洗面化粧台にはタカラスタンダード「ファミーユ」、トイレにはLIXIL「サティスG5」を採用しました。

さらに、システムバスを交換するだけではなく、既存浴室を解体した際に壁や天井まわりの状態を確認し、断熱材を施工しています。

工事費は浴室・洗面脱衣場・トイレなどを含め240万円、施工期間は8日です。

水まわり設備の交換だけではなく、「寒い浴室をどう改善したのか」という施工途中も写真とともにご紹介します。

リフォーム後|グランスパ1616の浴室へ

 

リフォーム前|築22年・寒さが気になっていた浴室

 

今回の浴室・洗面・トイレリフォーム概要

・施工場所:愛知県豊橋市

・建物:重量鉄骨2階建て・ALC外壁

・築年数:22年

・工事内容:浴室・洗面脱衣場・トイレ改装工事

・工事費:2,400,000円

・施工期間:8日

・浴室:タカラスタンダード グランスパ1616

・洗面化粧台:タカラスタンダード ファミーユ1200mmプラン

・トイレ:LIXIL サティスG5

・その他:浴室まわり断熱、内窓ほか

建築当初から感じていた浴室の寒さを改善したい

お客様が一番気にされていたのは、家を建てた当初から感じていた浴室の寒さでした。

築22年が経過し、水まわり設備も古くなってきたため、浴室・洗面脱衣場・トイレをまとめてリフォームすることになりました。

当初、お客様はLIXIL「スパージュ」を第一候補として調べられていました。

ただ、商品名や価格だけで決めるのではなく、実際の使い方や必要な機能、既存住宅の状態まで確認したうえで設備を選ぶことになりました。

必要な機能と寒さ対策を考えて設備をご提案

現地調査の時点で、お客様自身がインターネットなどで商品について詳しく調べられていました。

そこで今回は、当初検討されていた商品だけに限定せず、実際に必要とされている機能や使い方、ご予算などを改めて確認しながら設備をご提案しました。

最終的に浴室にはタカラスタンダード「グランスパ」1616サイズ、洗面化粧台には「ファミーユ」、トイレにはLIXIL「サティスG5」を採用しました。

また、「とにかく寒くない浴室にしたい」というご希望があったため、設備交換だけでなく浴室まわりの断熱状態も確認して施工する計画としました。

完成|グランスパを中心に水まわりを一新

浴室全体

浴室はタカラスタンダード「グランスパ」1616サイズです。

アクセントパネルにはコンクリートグレー、その他3面にはウォルナットグレージュを採用しました。

天井

天井はブラックを選択。グレーを基調とした壁パネルと組み合わせ、落ち着いた浴室空間になりました。

浴槽

人造大理石のラウンド浴槽はシュガーホワイトです。

窓まわりのフリー窓枠はグレーで仕上げています。

内窓

浴室窓にはYKK APの内窓を設置しました。浴室まわりの断熱工事とあわせて、窓からの冷気にも配慮しています。

シャワー

サーモスタット式水栓、カウンター、スライドバー、エコシャワーを採用しました。


シャワーフックスライドバーとエコシャワーです。

出入口

浴室出入口には片引き戸を採用しました。枠のカラーはグレーになります。

洗面脱衣場|ファミーユ1200mmプラン

洗面脱衣場にはタカラスタンダード「ファミーユ」1200mmプランを採用しました。

900mmの洗面化粧台と300mmの収納を組み合わせ、限られた空間の中で洗面・収納スペースを確保しています。


完成後にお客様からいただいた写真です。

トイレ

トイレ|LIXILサティスG5へ交換

トイレにはLIXIL「サティスG5」を採用しました。カラーはピュアホワイトです。

アクセントクロスと組み合わせ、落ち着いたトイレ空間に仕上がりました。


奥までお掃除ラクラクなスリムなボディです。


サティスG5の「ほのかライト」を点灯した状態です。こちらの写真はお客様の息子様が撮影してくださいました。

寒い浴室はシステムバスだけでなく周囲も確認する

「寒い浴室をリフォームしたい」という場合、新しいシステムバスの商品性能だけを見るのではなく、既存住宅の状態を確認することも大切です。

今回は既存浴室を解体したことで、壁や天井まわりの断熱状態を確認することができました。

そこで、浴室まわりにグラスウール断熱材を施工し、さらに窓には内窓を設置しました。

リフォームでは、完成後に見える浴槽や壁パネルだけでなく、解体したときにしか確認できない部分があります。

特に築年数が経過した住宅では、既存の状態を確認しながら必要な工事を判断することが重要です。

現場担当者からの一言

今回、お客様から最初に強く言われたのが、「とにかく寒くないお風呂にしてください」という言葉でした。

新しいシステムバスへ交換すれば、見た目はきれいになります。しかし、今回の目的はそれだけではありません。

既存浴室を解体してみると、完成した状態では分からなかった壁や天井まわりの状態を見ることができました。

そこで、外壁側や間仕切り壁側、天井裏などに断熱材を施工してから、新しいグランスパを組み立てています。

リフォームの現場では、解体して初めて分かることがあります。

お客様が何に困っているのかを最初に聞き、その原因になっている部分を現場で確認しながら工事する。設備を新しくするだけではなく、困っていた暮らしを改善することがリフォームだと思っています。

施工前|22年間使用した浴室・洗面脱衣場・トイレ

施工前は、建築時から22年間使用されてきたTOTO製システムバスでした。お客様は以前から冬場の寒さを気にされていました。

施工前の浴室にはドーム型の天井が採用されていました。


洗面脱衣場にはドラム式洗濯機が設置されており、限られたスペースの中で洗面化粧台と洗濯機が配置されていました。

施工前はTOTO製のタンクレストイレ「ネオレスト」が設置されていました。

浴室を解体して壁・天井まわりに断熱材を施工

既存の浴室を解体したところ、壁まわりには断熱材が施工されていない部分が確認できました。

今回は「とにかく寒くないお風呂にしたい」というお客様のご希望に合わせ、外壁側・間仕切り壁側・天井裏など、浴室まわりにグラスウール断熱材を施工しました。


新しいシステムバスの仕様に合わせ、換気用ダクトや電気配線も改修します。

解体して初めて確認できる部分もあります。既存の状態を確認したうえで、必要な断熱施工を行いました。

システムバス組立

タカラスタンダード・グランスパ1616を設置

断熱工事や設備工事を終えた後、タカラスタンダード「グランスパ」1616サイズを組み立てていきます。


人造大理石のラウンド浴槽を設置しました。カラーはシュガーホワイトです。

豊橋市の浴室・洗面・トイレリフォーム費用240万円の施工事例まとめ

今回は豊橋市の築22年住宅で、浴室・洗面脱衣場・トイレのリフォームを行いました。

工事費は240万円、施工期間は8日です。

浴室にはタカラスタンダード「グランスパ」1616、洗面化粧台には「ファミーユ」1200mmプラン、トイレにはLIXIL「サティスG5」を採用しました。

また、お客様が長年悩まれていた浴室の寒さを改善するため、既存浴室の解体後に壁・天井まわりへ断熱材を施工し、窓には内窓を設置しています。

240万円は浴室単体の費用ではなく、今回行った浴室・洗面脱衣場・トイレなどを含む工事全体の施工事例です。

豊橋市周辺で水まわりリフォームを検討されている方に、実際の費用・工期・工事内容の一例として参考にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました

今回も最後まで施工事例をご覧いただき、ありがとうございました。

LINKER「東三河のリフォーム施工事例ブログ」では、豊橋市・豊川市・新城市を中心に、実際に行ったリフォーム工事を施工前・施工中・施工後の写真とともにご紹介しています。

浴室・洗面・トイレなどの水まわりリフォームを検討されている方に、設備だけではなく、断熱や施工途中の様子まで参考にしていただければ幸いです。

今後も、実際の現場だからこそお伝えできる施工事例を掲載していきます。