【豊橋・豊川】人工木ウッドデッキ施工事例7選|LIXIL樹ら楽ステージ
豊橋市・豊川市で施工した、LIXILの人工木ウッドデッキ「樹ら楽ステージ」の施工事例をご紹介します。
ウッドデッキは、リビングと庭をつなぐことで、洗濯物を干す場所や家族でくつろぐスペース、子どもが遊ぶ場所など、庭の使い方を大きく広げてくれます。
一方で、実際に設置を考えると、
「どのくらいの大きさが使いやすいのか」
「庭が広くても狭くても設置できるのか」
「ステップを付けた方がいいのか」
「天然木と人工木では何が違うのか」
「家の外壁に合う色はどれなのか」
など、分からないことも多いと思います。
今回ご紹介するのは、私たちが実際に豊橋市・豊川市で施工した7件の樹ら楽ステージです。
間口約4mのデッキから、間口6.3mの大型デッキ、L型ステップを組み合わせた事例、テラス屋根と組み合わせた事例、さらに樹ら楽ステージを使って玄関アプローチを造作した少し珍しい施工例まであります。
カタログだけでは分かりにくい「実際の家に取り付けるとどのくらいの大きさに見えるのか」も、施工写真とサイズを見比べながら参考にしていただければと思います。
豊橋・豊川で施工したLIXIL樹ら楽ステージ7事例
同じ樹ら楽ステージでも、庭の広さ、建物との位置関係、使用目的によってサイズや形は大きく変わります。
ここからは、豊橋市・豊川市で実際に施工した7事例を、設置サイズやカラーとともにご紹介します。
施工事例①|豊川市O町・新築外構に間口4mの人工木デッキ
ミディアムウッド|間口4000mm×奥行1500mm
新築外構工事に合わせて設置した樹ら楽ステージです。
間口4000mm、奥行1500mmと横方向にゆとりを持たせながら、庭を圧迫しすぎないサイズで施工しています。
掃き出し窓の前にデッキを設けることで、室内から庭へ出やすくなり、リビングと庭との間にもう一つの居場所をつくることができます。
カラーはミディアムウッド。外壁や庭にも合わせやすく、人工木でありながら木の温かみを感じやすい色合いです。

施工事例②|豊川市Z町・2方向に広がる大型ウッドデッキ
ミディアムウッド|4500mm×1500mm+3600mm×2100mm
リ・ガーデン工事で施工した、大きさの異なるデッキを組み合わせた施工事例です。
左側は奥行1500mm×間口4500mm、右側は奥行2100mm×間口3600mmとし、庭や建物の形状に合わせてデッキスペースを広げています。
さらに1200mmのステップを設け、庭との上り下りもしやすい形にしました。
ウッドデッキは必ずしも長方形一枚で造る必要はありません。敷地や掃き出し窓の位置、庭での過ごし方に合わせてサイズや形状を考えることが大切です。

施工事例③|豊橋市J町・奥行3.6mの大型樹ら楽ステージ
ディアムウッド|間口4550mm×奥行3600mm
こちらは奥行3600mm、間口4550mmという非常に大きな樹ら楽ステージです。
一般的な掃き出し窓前のデッキよりも奥行を大きく取ることで、「通路」ではなく、庭の中にもう一つの部屋をつくるような使い方ができます。
テーブルや椅子を置いたり、家族で庭時間を楽しんだりと、大型デッキならではの使い方ができる施工例です。

施工事例④|豊橋市I町・樹ら楽ステージで玄関アプローチを造作
4段ステップを造作した玄関アプローチ
樹ら楽ステージを庭のウッドデッキとしてではなく、玄関前のアプローチとして施工した事例です。
4段のステップを現場に合わせて納める必要があり、通常の四角いデッキ設置とは違って、寸法や高さを細かく調整しながら施工しました。
既製品をただ組み立てるだけでは納まらない部分もあり、現場に合わせた加工と施工技術が必要となった事例です。
樹ら楽ステージは、庭のデッキだけでなく、敷地条件や設計次第でこのような使い方もできます。

施工事例⑤|豊橋市Y町・L型ステップ付きの樹ら楽ステージ
ペールウッド|4550mm×1800mm+L型ステップ
南側の庭に設置した、間口4550mm×奥行1800mmの樹ら楽ステージです。
1800mm×1800mmのL型ステップを組み合わせ、デッキから庭へ降りやすい形にしています。
カラーは明るいペールウッドを採用。建物の外壁サイディングとの色のバランスも考えながら選定しました。
デッキ本体だけでなく、外壁・サッシ・庭との色の組み合わせまで考えることで、後から取り付けたデッキでも建物になじみやすくなります。

施工事例⑥|豊橋市MH町・テラス屋根と組み合わせたウッドデッキ
ミディアムウッド|4600mm×1600mm+スピーネテラス
南側の庭に、間口4600mm×奥行1600mmの樹ら楽ステージを設置しました。
さらにデッキ上部にはLIXILの「スピーネ」テラスを組み合わせています。
ウッドデッキ単体でも庭を使いやすくできますが、テラス屋根を組み合わせることで、洗濯物を干す場所など、暮らしに合わせた用途を考えやすくなります。
デッキとテラスを別々に考えるのではなく、「完成後に庭をどう使いたいのか」から逆算して計画することがポイントです。

施工事例⑦|豊橋市U町・間口6.3mの大型人工木デッキ
ダークウッド|6300mm×2100mm
東側の庭に設置した、間口6300mm×奥行2100mmの大型樹ら楽ステージです。
横幅6mを超えるデッキになると存在感も大きく、室内から見た庭の印象も大きく変わります。
カラーには落ち着いたダークウッドを採用しました。
庭の広さを生かして大きなデッキを設けたい場合でも、建物の窓位置や庭への動線、デッキをどのように使うのかを考えてサイズを決めることが重要です。

LIXIL樹ら楽ステージを選ぶメリット
① 天然木に比べて日常のお手入れがしやすい
人工木デッキを選ぶ大きな理由の一つが、日常のお手入れのしやすさです。
天然木のように定期的な塗装を行う必要がなく、土や砂などの軽い汚れであれば水洗いや水拭きでお手入れできます。
庭は雨や風、砂ぼこりなどの影響を受ける場所ですので、設置した後の維持管理まで考えてデッキ材を選ぶことが大切です。
② 腐食やシロアリを心配しにくい
人工木は天然木とは素材が異なるため、湿気による腐食やシロアリによる食害を心配しにくいのも特徴です。
ウッドデッキは長期間屋外に設置するものです。
見た目だけではなく、数年、十数年と使っていくことを考えて素材を選ぶことも重要です。
③ 庭や建物に合わせてサイズ・形状を考えられる
今回ご紹介した7事例を見ても、
間口4000mm×奥行1500mmのデッキから、間口6300mm×奥行2100mmの大型デッキ、L型ステップ付き、テラス屋根との組み合わせ、玄関アプローチまで、施工方法はさまざまです。
「ウッドデッキを付けたい」だけではなく、
・何人で使うのか
・洗濯物を干したいのか
・子どもが遊ぶ場所にしたいのか
・庭への上り下りを楽にしたいのか
・テーブルや椅子を置きたいのか
といった使い方から必要なサイズを考えることをおすすめします。
LIXILも、樹ら楽について敷地や用途に合わせてサイズや形状を設計できる人工木デッキとして案内しています。LIXIL
人工木ウッドデッキを設置するときに確認したいポイント
デッキの大きさは庭の広さだけで決めない
庭が広いから大きくする、狭いから小さくするというだけではなく、掃き出し窓の位置や室内からの動線、デッキから庭へ降りる位置まで考えます。
大きく造っても使わなければ意味がありません。
反対に奥行が足りず、椅子やテーブルを置いたら通れなくなってしまうようでは使い勝手が悪くなります。
完成後に何をしたいのかを最初に考えることが重要です。
ステップの位置も使いやすさを左右する
室内からデッキへ出るだけでなく、デッキから庭へ降りる動線も重要です。
今回の施工例にも通常のステップやL型ステップがあります。
庭へ出る方向や高低差に合わせてステップを計画することで、完成後の使いやすさが変わります。
外壁やサッシとの色合わせも大切
ウッドデッキは面積が大きいため、色によって家全体の印象も変わります。
今回の施工例でもミディアムウッド、ペールウッド、ダークウッドと、建物や庭に合わせてカラーを選んでいます。
商品単体の色だけを見るのではなく、外壁やサッシ、庭全体とのバランスを見ながら決めることがポイントです。
樹ら楽ステージのお手入れ方法
人工木デッキでも、きれいな状態を保つためには日常のお手入れが必要です。
軽い汚れの場合は、水拭きをしてから乾拭きします。
汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を使用して汚れを落とし、洗剤が残らないように水で洗い流してから乾拭きします。
また、表面にすりキズが付いた場合には補修できる場合もありますが、強く削りすぎると色むらなどの原因になるため、商品の取扱説明書に従って作業することが大切です。
現場担当者からの一言
ウッドデッキは、ただ庭にデッキを置けばよいという工事ではありません。
これまで豊橋市・豊川市でさまざまな樹ら楽ステージを施工してきましたが、同じ商品でも、お住まいによって適した大きさや形、ステップの位置は違います。
特に大切なのは、「完成したデッキで何をしたいのか」を最初に考えることです。
洗濯物を干したい、家族でくつろぎたい、子どもが庭で遊ぶときの居場所にしたい、室内から庭へ出やすくしたい。
目的が分かれば、必要な奥行や間口も見えてきます。
今回ご紹介した7事例のように、敷地や建物に合わせて一邸ずつ考えることが、使いやすいウッドデッキをつくる一番のポイントだと思います。
豊橋・豊川で人工木ウッドデッキを検討している方へ
LIXIL樹ら楽ステージは、庭の広さや建物の形、使い方に合わせてさまざまなプランを考えられる人工木デッキです。
今回ご紹介した施工事例でも、
・間口4m程度のデッキ
・奥行3.6mの大型デッキ
・L型ステップを組み合わせたデッキ
・テラス屋根と組み合わせたデッキ
・間口6.3mの大型デッキ
・玄関アプローチとして造作した事例
など、同じ樹ら楽ステージでもまったく違う形で施工しています。
ウッドデッキは設置して終わりではありません。
実際に暮らし始めてから使いやすいことが大切です。
豊橋市・豊川市をはじめ東三河で人工木ウッドデッキを検討されている方は、今回の7つの施工事例をサイズ選びや庭づくりの参考にしていただければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の施工事例が、これからウッドデッキ・エクステリアのリフォームを検討されている方にとって、少しでも参考になればうれしく思います。
これからも実際の施工事例をもとに、工事内容や費用、リフォームのポイントなどをできるだけ分かりやすくご紹介していきます。
今後とも「東三河のリフォーム施工事例ブログ」をよろしくお願いいたします。









