【豊橋市】イナバ物置フォルタFS-1518S設置|自転車・キャンプ用品を収納施工事例

【豊橋市】イナバ物置フォルタFS-1518S設置|自転車・キャンプ用品を収納施工事例

今回ご紹介するのは、イナバ物置の中型物置「フォルタ FS-1518S」を設置した施工事例です。

お客様が収納を予定されていたのは、お子様たちの自転車や、ご主人様が大切にされているキャンプ道具などです。

自転車やアウトドア用品は、使う機会が多い一方で、家の中や玄関に置いておくと場所を取ってしまいます。

そこで、屋外に専用の収納スペースを設け、必要なときに出し入れしやすい環境を整えました。

今回採用したフォルタFS-1518Sは、間口1,530mm・奥行1,790mmの中型物置です。
扉カラーにはチャコールグレーを選び、内部の標準棚はお客様のご希望に合わせて右側
へ配置しています。

さらに、物置の屋根から流れる雨水がお隣様の敷地へ直接流れないよう、雨樋と竪樋の納まりにも配慮しました。

この記事では、設置前のお庭の様子から完成後の収納スペース、物置を設置するときに確認したいポイントまで、実際の施工写真とともにご紹介します。

イナバ物置フォルタFS-1518Sの特徴と収納力

イナバ物置の「フォルタ」は、家庭で使用する道具やアウトドア用品などを収納できる中型物置シリーズです。

今回採用したFS-1518Sは、間口1,530mm・奥行1,790mmのサイズで、限られた庭のスペースを活用しながら収納場所を確保できるタイプです。

物置を選ぶときには、単に収納量だけで判断するのではなく、何を収納するのか、どのくらいの頻度で出し入れするのかを考えることが大切です。

今回のお客様は、お子様の自転車やキャンプ道具の収納を予定されていました。
そのため、扉の開口や物置内部の使い方、標準棚の配置も重要なポイントになります。

また、物置は屋外に設置するため、風雨への対策だけでなく、設置場所の状態や基礎、転倒防止措置、雨水の排水先なども確認する必要があります。

商品そのものの頑丈さだけではなく、設置後に長く安心して使えるよう、現場の条件に合わせて施工することが大切です。


中型物置を設置するときに大切な基礎・水平・固定の確認

中型物置を設置するときには、商品を組み立てる前に、設置する場所の状態を確認することが大切です。

地面に大きな高低差がないか、雨水がたまりやすい場所ではないか、物置の扉を開けたときに人や荷物が通れるかなどを確認します。

特に重要なのが、物置を水平に設置することです。

本体に傾きがあると、扉の開閉に支障が出たり、建付けに影響したりすることがあります。


また、物置は風の影響を受けるため、メーカーの施工要領と現場条件に合った転倒防止措置も必要です。


固定方法は、地盤や基礎の状態、商品仕様などによって異なります。


物置本体を組み立てた後は、扉の開閉、棚の取付状態、各部の固定などを確認して仕上げます。

今回の施工事例では、完成後の写真を中心に、扉の開口や棚の配置、雨樋の納まりなどをご紹介します。


完成後は自転車やキャンプ用品を収納できるスペースに

今回の物置には、お子様たちの自転車や、ご主人様が趣味で使われるキャンプ道具などを収納する予定です。

これまで玄関まわりに置いていた物を屋外の専用スペースに移すことで、住まいの中を整理しやすくなります。

キャンプ道具には、テントやチェア、テーブルなど、形も大きさも異なる用品があります。

物置内部に棚を設けることで、小物類と大きな荷物を分けて収納しやすくなります。

今回、標準棚はお客様のご希望で右側へ配置しました。

物置は設置して終わりではありません。

実際に収納する物や使う人の動きを考え、無理なく出し入れできるようにしておくことが、長く便利に使うためのポイントです。

施工後|イナバ物置フォルタFS-1518Sが完成

イナバ物置「フォルタFS-1518S」の設置が完了しました。
ここからは、完成した物置の外観、扉の開口、内部の棚、雨樋と竪樋の納まりなどを、実際の写真とともにご紹介します。
今回の工事では、収納力だけでなく、庭への納まりや隣地への雨水の流れにも配慮しています。

施工後|物置の外観

「イナバ物置 中型物置 フォルタ FS-1518S スタンダード」

フォルタFS-1518Sを庭に設置しました

イナバ物置の中型物置「フォルタFS-1518S」が完成しました。

住宅の庭に設置する物置は、収納する物の量だけでなく、庭の広さや建物との位置関係を考えてサイズを選ぶことが大切です。

今回の物置は、間口1,530mm・奥行1,790mmのサイズです。

限られたスペースを活用しながら、自転車やアウトドア用品を収納できる場所を確保しました。

物置を設置する前のお庭の様子

こちらは物置を設置する前のお庭です。

物置を設置するときには、本体が敷地内に収まるかどうかだけではなく、扉を開けるためのスペースや、人が荷物を持って出入りできる通路も考える必要があります。

また、屋根は本体下部より張り出す場合があるため、隣地境界や建物との離れにも注意が必要です。

物置のサイズを決める段階から、完成後の使いやすさを考えて配置することが大切です。

荷物を出し入れしやすい扉とチャコールグレーのカラー

今回のフォルタFS-1518Sは、扉カラーにCG(チャコールグレー)を採用しました。

落ち着いた色合いで、住宅の外観や庭にも合わせやすい仕上がりです。

物置を選ぶときには、本体の収納容量だけでなく、扉がどのくらい開くのかも重要です。

特に自転車やキャンプ道具などを収納する場合は、荷物を持ったまま出入りできるか、取り出すときに無理な姿勢にならないかを考える必要があります。

毎日使う物置だからこそ、扉の使いやすさも確認しておきたいポイントです。

お客様の使い方に合わせて標準棚を右側に配置

今回、物置内部の標準棚は、お客様のご希望に合わせて右側へ取り付けました。

物置には、大きな荷物だけでなく、工具やアウトドア用品などの小物を収納することもあります。

棚を設けることで、床に直接置く物と棚に収納する物を分けやすくなります。

また、自転車などの大きな物を収納する場合には、床面の空きスペースをどのように確保するかも重要です。

収納する物の大きさや使用頻度を考えて棚の位置を決めることで、使いやすい物置になります。

お子様の自転車やキャンプ道具を収納する予定です

今回の物置には、お子様たちの自転車や、ご主人様が趣味で使われるキャンプ道具を収納する予定です。

自転車は玄関まわりに置いておくと場所を取り、家族の出入りにも影響することがあります。

また、キャンプ道具は使用する季節や頻度によって、保管する期間が長くなることもあります。

屋外に専用の収納場所を設けることで、住まいの中を整理しやすくなります。

ただし、物置内部は屋外の気温や湿度の影響を受けるため、収納する用品の材質や保管方法にも注意が必要です。

隣地への雨水の流れを考えて雨樋を設置

今回の物置では、屋根から流れる雨水にも配慮し、背面にオプションの雨樋を取り付けています。

物置の屋根に降った雨水が、そのままお隣様の敷地側へ流れてしまうと、思わぬトラブルにつながることがあります。

そのため、物置を設置するときには、本体の位置だけでなく、屋根から流れる雨水をどこへ導くかまで考えることが大切です。

雨樋の必要性や取付方法は、敷地条件や排水計画によって異なります。

今回のように隣地が近い場所では、特に注意しておきたいポイントです。

竪樋から雨水桝へ雨水を導く納まり

物置の背面に取り付けた雨樋から、竪樋を下ろしています。

今回の現場では、雨水桝の位置を考えながら竪樋を納めました。

物置を設置する際、屋根から流れる雨水の処理を後回しにしてしまうと、完成後に排水経路の確保が難しくなる場合があります。

そのため、物置の配置を決める段階で、雨樋や竪樋の取付位置、雨水の流れる方向を確認しておくことが大切です。

見た目には小さな部分ですが、設置後の使いやすさや隣地への配慮につながる重要なポイントです。

イナバ物置フォルタのロゴと外観デザイン

イナバ物置「フォルタ」のロゴです。

物置は収納するための設備ですが、庭や駐車場など、住宅の外から見える場所に設置することも多い商品です。

そのため、収納力や耐久性だけでなく、外観のデザインや扉の色も選ぶときのポイントになります。

今回のチャコールグレーは落ち着いた印象で、住宅まわりにもなじみやすいカラーです。

お子様が庭で遊べるよう人工芝をプレゼント

今回の工事では、お子様たちが庭で遊べるよう、人工芝をプレゼントさせていただきました。

物置を設置することで収納場所が増えるだけでなく、家の中や玄関まわりに置いていた物を整理し、暮らしのスペースを有効に使いやすくなります。

庭は物を置く場所であると同時に、家族が過ごす場所でもあります。

物置を設置した後の庭の使い方まで考えることも、住まいづくりの楽しさの一つだと思います。


イナバ物置 中型物置 フォルタ FE-1518S スタンダード

間口1,530mm・奥行1,790mmの物置を設置

今回設置したフォルタFS-1518Sは、記事に掲載している寸法では、下部の外寸が間口1,530mm・奥行1,790mmです。

物置を設置するときには、下部の寸法だけでなく、屋根の張り出しも考えて位置を決める必要があります。

特に隣地境界に近い場所では、屋根や雨樋が境界を越えないように注意が必要です。

また、将来の点検や雨樋の清掃なども考え、設置後に支障が出ない位置を検討します。

今回の現場では、隣地との位置関係や雨水の流れにも配慮して物置を設置しました。

イナバ物置フォルタの設置費用は何で変わる?

イナバ物置「フォルタ」を設置するときには、物置本体の価格だけでなく、設置に必要な工事費用も考える必要があります。

同じフォルタシリーズでも、本体のサイズや仕様、設置する場所の状態によって費用は変わります。

特に確認したいのは、次のような項目です。

  • 物置本体の価格と組立設置費

  • 設置場所の整地や基礎工事

  • 現場条件に合わせた転倒防止措置

  • 雨樋などのオプション品

  • 商品や材料の搬入条件

例えば、すでに安定した設置面が確保されている場合と、地面の整地や基礎工事が必要な場合では、工事内容が異なります。

また、隣地との距離が近い場合には、今回のように雨樋や竪樋の納まりまで考えることも重要です。

物置の設置費用を比較するときには、本体価格だけではなく、どのような工事が含まれているのかを確認することをおすすめします。

中型物置を設置するときに確認したい5つのポイント

① 何を収納するのかを最初に決める

物置の大きさは、設置できるスペースだけで決めるのではなく、収納する物から考えることが大切です。

自転車、キャンプ道具、工具、季節用品など、収納する物によって必要な広さや棚の配置が変わります。

② 扉の前に出し入れできるスペースを確保する

物置本体が敷地内に収まっても、扉の前が狭ければ使いにくくなってしまいます。

自転車や大きな荷物を出し入れする場合は、物置の前に十分な作業スペースがあるか確認しましょう。

③ 地面の状態と転倒防止措置を確認する

物置を長く安心して使うためには、設置面の水平や安定性が重要です。

また、強風などの影響を考え、メーカーの施工要領に従って、現場に適した転倒防止措置を検討する必要があります。

④ 屋根の張り出しと隣地境界に注意する

物置は本体下部と屋根の外寸法が異なることがあります。

隣地境界や建物の外壁に近い場所では、屋根の張り出しも含めて設置位置を確認します。

⑤ 雨水の流れる方向を考える

物置の屋根に降った雨水が、隣地や通路などへ集中して流れないようにすることも大切です。

今回の施工では、背面に雨樋を取り付け、竪樋と雨水桝の位置関係にも配慮しました。

完成してから困らないように、物置の配置と合わせて雨水の流れも確認しておきましょう。

現場担当者からの一言

物置を選ぶときには、どうしても本体の大きさや価格に目が向きがちです。

しかし、実際に現場で設置を考える立場からすると、商品を選ぶことと同じくらい、設置場所や完成後の使い方が重要になります。

今回のお客様は、お子様の自転車やキャンプ道具を収納する予定でした。

そのため、扉の開口や内部の棚の配置は、日常の使いやすさに関わるポイントです。

また、今回のように隣地が近い場所では、屋根の張り出しや雨水の流れにも気を配る必要があります。

物置を設置する目的は、単に庭に収納庫を置くことではありません。

家の中や玄関まわりを整理し、家族が暮らしやすい環境をつくることも大切な目的だと思います。

これから物置の設置を検討される方には、収納する物だけでなく、設置後にどのように使いたいのかまで考えて商品を選んでいただきたいと思います。

【ご参考関連記事】

【ご参考関連記事①】

【説明文】

イナバ物置フォルタの、もう一つの施工事例をご紹介します。こちらはFS-3030Sの大型サイズを設置した事例です。今回のFS-1518Sと比較しながら、収納する物の量や設置スペースに合わせた物置選びの参考にしてください。

【記事のタイトル】

大容量収納が魅力!イナバ物置中型物置フォルタFS-3030S設置のポイントを解説!

【リンク先URL】

https://linkercom.jp/archives/7405/

まとめ|イナバ物置フォルタFS-1518Sで収納スペースを確保

今回は、イナバ物置の中型物置「フォルタFS-1518S」を設置した施工事例をご紹介しました。

お客様は、お子様たちの自転車や、ご主人様のキャンプ道具などを収納するために物置の設置を計画されました。

今回の物置は、間口1,530mm・奥行1,790mmのサイズで、扉カラーにはチャコールグレーを採用しています。

内部の標準棚は、お客様のご希望に合わせて右側へ配置しました。

また、物置の背面には雨樋を設け、竪樋からの雨水の流れにも配慮しています。

物置は、収納力や商品の価格だけでなく、設置場所の状態、扉の使いやすさ、基礎や固定、隣地境界、雨水対策などを総合的に考えて選ぶことが大切です。

豊橋市・豊川市をはじめ東三河で、イナバ物置フォルタの設置を検討されている方に、今回の施工事例が少しでも参考になればうれしく思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の施工事例が、これから物置や屋外収納スペースの設置を検討されている方にとって、少しでも参考になればうれしく思います。
これからも実際の施工事例をもとに、工事内容や費用、リフォームのポイントなどをできるだけ分かりやすくご紹介していきます。
今後とも「東三河のリフォーム施工事例ブログ」をよろしくお願いいたします。