【豊橋市】浴室リフォーム費用270万円|グランスパ1616+エコキュート施工事例

【豊橋市】浴室リフォーム費用270万円|グランスパ1616+エコキュート施工事例

豊橋市で行った、浴室・洗面所リフォームとエコキュート交換の施工事例をご紹介します。

築23年のお住まいで、電気温水器が故障してお湯が出なくなったことをきっかけに、水まわりのリフォームをご相談いただきました。

浴室も23年間使用され、出入口の折れ戸の傷みや床のめくれ、窓の開けにくさなどが気になっていたため、タカラスタンダードのホーローシステムバス「グランスパ1616」へ交換しました。

給湯設備は、既設の電気温水器からダイキンのエコキュート460Lへ交換。あわせて洗面所の内装工事、高強度面格子の取り付け、スイッチ・コンセントの新設なども行いました。

リフォーム費用は270万円、施工期間は8日です。浴室と給湯設備を一緒にリフォームした実際の施工写真とともに、工事内容をご紹介します。

施工後|グランスパ1616へ浴室リフォーム

施工前|23年間使用したTOTO製システムバス

豊橋市東田町K様邸|浴室・洗面所・エコキュート交換工事の概要

工事内容: 浴室システムバス交換・洗面所内装・エコキュート交換工事

施工場所: 豊橋市東田町 K様邸

建物: 木造(2×4)2階建て

築年数: 23年

リフォーム費用: 2,700,000円

施工期間: 8日

システムバス: タカラスタンダード「グランスパ」1616サイズ

給湯設備: ダイキン エコキュート460L

その他工事: 洗面所クロス張替え・高強度面格子取付・スイッチ・コンセント新設など

電気温水器の故障をきっかけに浴室も一緒にリフォーム

今回のリフォームの大きなきっかけは、長年使用していた電気温水器が故障し、お湯が出なくなってしまったことでした。

給湯設備を交換するのであれば、できればエコキュートにしたいとのご希望がありました。

また、浴室も23年間使用されており、汚れだけでなく、出入口の折れ戸の故障や床のめくれ、浴室窓の開けにくさなど、いくつか気になるところが出ていました。

そこで今回は給湯設備だけを交換するのではなく、浴室・洗面所も含めて水まわりをまとめてリフォームすることになりました。

グランスパ1616とエコキュート460Lをご提案

現場を確認したうえで、浴室にはタカラスタンダードのホーローシステムバス「グランスパ1616」をご提案しました。

浴室は毎日使う場所です。デザインだけでなく、床の質感や壁パネルの色、浴槽なども実際の商品を見ながら選ぶことが大切です。

今回は実物をご覧いただきながら仕様を確認していただき、グランスパを採用しました。

また、故障した電気温水器は、ダイキンのエコキュート460Lへ交換。浴室リフォームと同時に給湯設備も新しくすることで、お風呂とお湯の設備をまとめて整える計画としました。

施工後|グランスパ1616とエコキュート460Lが完成

グランスパ1616|ブリックダークのホーローパネル

タカラスタンダードのホーローシステムバス「グランスパ1616」が完成しました。アクセントパネルにはブリックダークを採用しています。

人造大理石ラウンド浴槽|シュガーライトグレー

浴槽には人造大理石のラウンド浴槽を採用。カラーはシュガーライトグレーです。

キープクリーンフロア|カームダークグレー

浴室床にはキープクリーンフロアを採用しました。カラーはカームダークグレーです。

浴槽ハンドグリップとI型手すり

浴槽まわりにはハンドグリップとI型手すりを設置。浴槽から立ち上がるときや移動するときの動作を支えます。

浴室換気乾燥暖房機

天井には浴室換気乾燥暖房機を設置しました。天井に合わせてブラックカラーを採用しています。

ブラックカラーの浴室天井

天井もブラックで統一し、ブリックダークのアクセントパネルと合わせた落ち着きのある浴室空間になりました。

ダイキン エコキュート460L

故障した電気温水器から、ダイキンのエコキュート460L・高圧タイプへ交換しました。

エコキュートのヒートポンプユニット

こちらがエコキュートのヒートポンプユニットです。貯湯ユニットと組み合わせてお湯をつくります。

施工前|23年間使用したシステムバス

23年間使用したTOTO製システムバス

施工前の浴室です。TOTO製のシステムバスを23年間使用されていました。長年家族の入浴を支えてきた浴室を、今回グランスパへ交換します。

浴室出入口の折れ戸とレールの傷み

浴室出入口の折れ戸には傷みが見られ、レール部分にも水分や汚れによる劣化が出ていました。お客様が浴室リフォームを考えるきっかけの一つになった部分です。

施工中|既設システムバスを解体してグランスパを設置

既設システムバスの解体開始

既設システムバスの解体から工事を始めます。まず天井などを順番に取り外していきます。

既設システムバスの解体完了

既設システムバスの解体が完了しました。普段は見ることのできない壁の裏側や配管なども確認し、新しいシステムバスの設置準備を進めます。

新しいシステムバスを支えるブロック基礎

新しいグランスパを設置するためのブロックです。洗面所の床との高さを確認しながら、新しいシステムバスが適切な高さになるよう調整します。

グランスパ1616の組み付け完了

タカラスタンダード「グランスパ1616」の組み付けが完了しました。このあと水道・電気などの接続工事を行うため、完成まで床などをしっかり養生して作業を進めます。

浴室とエコキュートを同時にリフォームするポイント

給湯器の故障を水まわり全体を見直す機会に

給湯設備が故障すると、まずは「お湯を使えるようにしなければ」と給湯器だけの交換を考える方も多いと思います。

しかし浴室も同じように長年使用している場合は、給湯設備の交換時期と浴室リフォームの時期が重なることがあります。

今回は電気温水器の故障をきっかけに、浴室・洗面所も一緒に見直しました。

グランスパ1616で浴室を一新

23年間使用したシステムバスを、タカラスタンダードのグランスパ1616へ交換しました。

浴槽・床・ホーローパネル・手すり・浴室換気乾燥暖房機など、お客様の使い方に合わせて仕様を選んでいます。

電気温水器からエコキュート460Lへ交換

給湯設備は既設の電気温水器からダイキンのエコキュート460Lへ交換しました。

浴室と給湯設備を同時に工事することで、新しい浴室を新しい給湯設備と一緒に使い始めることができます。

現場担当者からの一言

今回は「電気温水器が壊れてお湯が出ない」というご相談から始まったリフォームでした。

しかし現場を確認すると、浴室も23年間使用され、折れ戸や床、窓などにも気になる部分が出ていました。

住宅設備は一つだけを見るのではなく、これから何年その家で暮らしていくのかを考えながら、交換する範囲やタイミングを決めることも大切だと思っています。

今回はグランスパ1616への浴室リフォームと、電気温水器からエコキュート460Lへの交換をまとめて行うことができました。

工事が終わったあとに、新しいお風呂でゆっくり入浴していただけることが、施工を担当した私にとってもうれしい瞬間です。

【ご参考関連記事】

【ご参考関連記事①】

【説明文】
同じグランスパ1616を採用した豊橋市の施工事例では、築32年の住宅で浴室・脱衣場をリフォームした実例もあります。既存浴室を解体した後の断熱工事など、完成すると見えなくなる部分も詳しくご紹介しています。

【記事のタイトル】
【豊橋市】浴室リフォーム費用190万円|タカラスタンダード・グランスパ1616施工事例

【リンク先URL】https://linkercom.jp/archives/8404/


【ご参考関連記事②】

【説明文】
寒い浴室を改善したい方には、グランスパ1616への交換に加えて、浴室まわりの断熱材施工や窓への内窓設置まで行った豊橋市の施工事例も参考になります。

【記事のタイトル】
【豊橋市】浴室・洗面・トイレリフォーム費用240万円|グランスパ1616施工事例

【リンク先URL】https://linkercom.jp/archives/8309/

まとめ|豊橋市でグランスパとエコキュートを同時リフォーム

今回は、豊橋市東田町K様邸で行った浴室・洗面所リフォームとエコキュート交換工事をご紹介しました。

築23年のお住まいで、故障した電気温水器をダイキンのエコキュート460Lへ交換し、23年間使用した浴室もタカラスタンダード「グランスパ1616」へリフォームしました。

洗面所の内装、高強度面格子、スイッチ・コンセントなども合わせて施工し、リフォーム費用は270万円、施工期間は8日です。

給湯設備の故障と浴室の老朽化が重なっている場合には、それぞれを別々に考えるだけでなく、水まわり全体を見直す方法もあります。

「電気温水器からエコキュートへ交換したい」「浴室もそろそろリフォームしたい」とお考えの方に、今回の施工事例が参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の施工事例が、これから浴室・洗面所や給湯設備のリフォームを検討されている方にとって、少しでも参考になればうれしく思います。

これからも実際の施工事例をもとに、工事内容や費用、リフォームのポイントなどをできるだけ分かりやすくご紹介していきます。

今後とも「東三河のリフォーム施工事例ブログ」をよろしくお願いいたします。