【豊橋市】イナババイク保管庫FM-2230HY施工事例|防犯・電気設備も紹介
豊橋市で、イナバ物置のバイク保管庫「FM-2230HY」を設置しました。
今回採用したのは、間口2,210mm×奥行3,050mm×高さ2,385mmのハイルーフ・床付けタイプです。
バイクを収納するだけではなく、片引き戸、LED照明、タイマー式換気扇、コンセント、アルミスロープ、ワイヤーロックバー、防犯センサーライトなど、使い勝手と防犯面を考えたオプションも取り付けています。
この記事では、実際に設置したイナババイク保管庫FM-2230HYの仕様や、追加したオプション設備を施工写真とともにご紹介します。
施工後|イナババイク保管庫FM-2230HYが完成

ハイルーフ・床付けタイプのFM-2230HYを設置しました
FM-2230HY ハイルーフ型 間口2210㎜×奥行3050㎜ 高さ2385㎜
シャッターカラー:GM
豊橋市|イナババイク保管庫FM-2230HY設置工事の概要
施工場所: 豊橋市
工事内容 :イナババイク保管庫設置・電気設備工事
工事費用:890,000円
工事期間:3日間 植栽伐採・片付け・電気工事含む
商品: イナバ物置 バイク保管庫 FM-2230HY
タイプ: ハイルーフ・床付けタイプ
サイズ: 間口2,210mm×奥行3,050mm×高さ2,385mm
シャッターカラー: GM
主な設備・オプション: 片引き戸・アルミスロープ・ワイヤーロックバー・LED照明・タイマー式換気扇・コンセント・防犯センサーライト・シャッターケースなど
バイク保管庫設置のきっかけ|もう一度バイクに乗りたいと思ったことから
若いころはバイクに乗っていましたが、仕事が忙しくなり、家庭のこともあって、当時乗っていたバイクはかなり前に手放していました。
それから長い年月が経ち、子どもたちも手を離れたころ、「もう一度、オートバイに乗りたいな」という気持ちが少しずつ出てきたそうです。
そんなある日、何気なくバイク屋さんへ足を運んだところ、若いころに乗っていたバイクを思い出させるような一台に出会いました。
「これだ」と思い、その場で購入を決められたそうです。
以前はバイクを屋外に置いていましたが、今回購入したバイクは中古車とは思えないほど状態の良い、とてもきれいな一台でした。
せっかくもう一度始めたバイクです。
「今度は雨風を避けて、大切に保管したい」
「雨の日でも、ガレージの中でバイクを触ったり整備したりできる場所が欲しい」
そんな思いから、バイク専用のガレージを設置したいとご相談いただきました。
ただバイクを保管するための倉庫ではなく、これからもう一度バイクを楽しむための場所。
それが今回、イナババイク保管庫を設置することになったきっかけです。
ご提案内容|床付けタイプ+バイク保管に便利なオプション
今回の設置場所はアスファルト舗装された駐車スペースだったため、現場の状況を確認し、ブロックを使用して設置する床付けタイプをご提案しました。
バイクを保管する空間として使いやすくするため、正面シャッターだけではなく側面に片引き戸を設置。
庫内にはLED照明、コンセント、タイマー式の換気扇を設け、バイクの出し入れにはアルミスロープを採用しました。
また、防犯面を考えてワイヤーロックバーと人感センサー式の防犯ライトも取り付けています。
バイク保管庫本体だけでなく、実際にバイクを保管するときの出入り・照明・電源・換気・防犯まで考えた仕様です。
施工後|FM-2230HY本体とオプション設備
完成したバイク保管庫を、本体仕様から庫内設備、防犯設備まで順番にご紹介します。
ブロックを使用した床付けタイプ
今回はアスファルト舗装された駐車スペースへの設置だったため、ブロックを使用する床付けタイプとしました。
側面に片引き戸を設置
左側面には片引き戸を取り付けています。正面シャッターとは別に出入口を設けました。
LED照明とタイマー式換気扇
天井には屋外用LED照明を設置し、奥側には200角のプロペラ換気扇を取り付けました。換気扇はタイマー式です。
シャッターケースを設置
シャッター部分にはシャッターケースを取り付けています。

元々の設置箇所が駐車場でアスファルト合材でしたので、ブロックを置いての床付け式をお勧めさせて頂きました。
バイクの出し入れにアルミスロープを採用
オプションのアルミスロープを設置しました。軽量で移動させやすく、アジャスターによるレベル調整もできる仕様です。
防犯対策としてワイヤーロックバーを設置
庫内後面には、車両と本体を連結するためのワイヤーロックバーを設置しました。使用するワイヤーロックはお客様側でご用意いただく仕様です。
屋外用防雨型LED照明
庫内照明として、昼白色の屋外用防雨型LED照明を取り付けました。
照明スイッチと換気扇タイマー
照明器具用のスイッチと、換気扇を操作するタイマー式スイッチを設置しています。
庫内に電源コンセントを設置
庫内には電源を使えるようコンセントを設置しました。工具や照明器具など、電源が必要な機器を使用するときに便利です。
部にスリム型換気扇フードを設置
換気扇の外部には、本体になじむスリム型のフードを取り付けました。
人感センサー式の防犯ライト
保管庫まわりには、人の動きを感知するセンサーライトを設置しました。
庫内へ電源を引き込む配管を施工
庫内設備へ電源を供給するため、耐候用PF管を使用して電源配管を施工し、開口部にはカバーを取り付けています。
施工前|アスファルト舗装された駐車スペース
既存の駐車スペースへバイク保管庫を設置します
設置場所は、もともとアスファルト舗装された駐車スペースでした。現場の状態を確認し、今回はブロックを使用した床付けタイプをご提案しました。
イナババイク保管庫FM-2230HYの施工ポイント
ハイルーフでバイクを保管できるスペースを確保
FM-2230HYは、間口2,210mm×奥行3,050mm×高さ2,385mm。今回はバイク保管を目的としてハイルーフタイプを採用しました。
片引き戸でシャッター以外からも出入り
左側面に片引き戸を設置しています。バイクを出し入れしないときでも、側面から庫内へ入れる仕様です。
照明・電源・換気設備を追加
LED照明、コンセント、タイマー式換気扇を設置し、単なる保管スペースではなく、庫内を使いやすくするための電気設備も整えました。
ワイヤーロックバーとセンサーライトを設置
防犯対策の一つとして、庫内にはワイヤーロックバー、外部には人感センサー式ライトを設置しました。
現場担当者からの一言
バイク保管庫は、本体を設置するだけで完成ではありません。
実際に使い始めると、バイクの出し入れ、夜間の照明、電源、換気、防犯など、「あった方が便利だった」という設備がいくつも出てきます。
今回はFM-2230HYの床付けタイプをベースに、片引き戸、アルミスロープ、LED照明、コンセント、換気扇、ワイヤーロックバー、センサーライトまで取り付けました。
バイク保管庫をご検討される場合は、本体サイズだけでなく、設置場所と実際の使い方まで考えて仕様を決めることが大切だと思います。
【ご参考関連記事】
【ご参考関連記事①】
【説明文】
豊川市で施工したイナババイク保管庫FXN-2234HYの施工事例です。費用55万円、工期1日。小窓・LED照明・コンセント・アルミスロープなどを設置しています。
【記事のタイトル】
【豊川市】イナババイク保管庫設置費用55万円|FXN-2234HY施工事例
【リンク先URL】
https://linkercom.jp/archives/2955/
【ご参考関連記事②】
【説明文】
もう少し大きなガレージを検討されている方はこちらも参考になります。豊川市で施工したイナバ・ガレーディア2連棟タイプの施工事例です。
【記事のタイトル】
【豊川市】イナバガレージ新設費用190万円|ガレーディア2連棟の施工事例
【リンク先URL】
https://linkercom.jp/archives/3209/
まとめ|豊橋市のイナババイク保管庫FM-2230HY施工事例
今回は、豊橋市で施工したイナバ物置バイク保管庫FM-2230HYをご紹介しました。
本体はハイルーフ・床付けタイプで、サイズは間口2,210mm×奥行3,050mm×高さ2,385mmです。
片引き戸、アルミスロープ、LED照明、コンセント、タイマー式換気扇、ワイヤーロックバー、防犯センサーライトなど、バイク保管に必要な使い勝手を考えた設備も追加しています。
バイク保管庫は、設置場所や保管するバイク、必要な設備によって仕様が変わります。
豊橋市・豊川市・東三河でバイク保管庫やイナバ物置の設置をご検討されている方に、今回の施工事例が参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の施工事例が、これからバイク保管庫やガレージの設置を検討されている方にとって、少しでも参考になればうれしく思います。
これからも実際の施工事例をもとに、工事内容や費用、リフォームのポイントなどをできるだけ分かりやすくご紹介していきます。
今後とも「東三河のリフォーム施工事例ブログ」をよろしくお願いいたします。









