年配のお客様の事を中心に考えて落ち着いた雰囲気に!豊橋市 A様邸店舗

ビフォー

アフター

リフォーム概要

  • 美容院店舗改装工事
  • 豊橋市 A様邸店舗
  • 木造2階建て 築60築年
  • ¥1,200,000
  • 施工期間 4日
  • 腰壁ヒノキ板 クリア塗装仕上げ

リフォームのきっかけ

出入り口ドアの開閉が重くて大変、小さい子や年寄りが手を挟む。

壁の下の方がボロボロになってきた。

お店に展示する商品や道具をまとめて方付け収納しておきたい。

床のクッションフロアを張替たい

お店から住居側があまり見えないようにしたい。

などの多くの要望がありました。

提案内容

お店を利用なさるお客様に年配の方が多いため、ガラス製の出入り口ドアをアルミ枠の付いたガラスドアに変更、部品が破損していたため取替えてドアの開閉をスムーズにしました。

また、築年数60年以上ということで耐震補強も含め壁を新設し、造作する壁を利用し表のお店側は商品の展示用棚、裏側は機材や道具を収納する棚にしました。もちろん可動棚にてご提案させて頂きました。

After

テレビ用のカウンターは高さを上げて、他のお客様も見やすいようにしました。

腰板と新しく張り替えた椅子の生地がとても合いますね。

カラフルな設備ともマッチします。

ブラインドも新しいものに取替えました。

お店の出入りとなる通路も広がりました。

造作した収納棚です。こちらは裏側です。

こちらが表側になります。

床のクッションフロア(店舗用)も木目であわせ、張替ました。

Before

今までは家具で仕切ってありました

この大きな梁の下に壁を造作します。

床に日焼けの跡もあり、ブラインドも折れたりしていました。

Work

梁に補強ため3寸の柱を固定します。

収納棚の裏側にカウンターを取付ました。

収納棚の表側の背板は檜のパネルを張っていきます。

店舗と住居の目線を遮るために、格子を取付ました。

格子の裏側にはカウンターを取付、レジ台にします。

収納棚は木部用塗料で仕上げます。

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