【豊橋市】浴室・洗面所リフォーム費用260万円|タカラスタンダード・プレデンシア1616施工事例
豊橋市で浴室・洗面所のリフォームを行った施工事例をご紹介します。
築32年のO様邸では、「冬のお風呂が寒い」「もっとゆっくりくつろげる浴室にしたい」というご相談をいただきました。
そこで今回は、在来タイル浴室からタカラスタンダードのシステムバス「プレデンシア1616」へリフォーム。浴室暖房や複層ガラスの窓、洗面所の改装もあわせて行いました。
工事費用は260万円、施工期間は9日です。
この記事では、施工前の浴室から工事中、プレデンシア1616の完成まで、実際の写真とともに詳しくご紹介します。
施工前|冬場の寒さが気になっていた在来タイル浴室
施工後|プレデンシア1616で暖かく快適な浴室へ
豊橋市O様邸|浴室・洗面所リフォームの工事概要
施工場所: 豊橋市 O様邸
建物: 木造2階建て
築年数: 32年
工事内容: 浴室・洗面所改築・改装工事
工事費用: 2,600,000円
施工期間: 9日
システムバス: タカラスタンダード プレデンシア1616
冬の寒い浴室を暖かく快適にしたい
O様邸では、築32年が経過し、住まい全体の改装・改築を検討されていました。
特に大きなお悩みだったのが、冬場の浴室の寒さです。
今回のご相談では、浴室の断熱性を高めるだけでなく、灯油ボイラーからガス給湯器への交換、断熱窓への交換、浴室暖房の設置などもご希望されていました。
また、お風呂が大好きなお父様がゆっくりくつろげる浴槽にしたいという、ご家族からのご要望もありました。
タカラスタンダード・プレデンシア1616をご提案
今回ご提案したのは、タカラスタンダードのシステムバス「プレデンシア1616」です。
各メーカーのショールームをご覧いただいた中で、タカラスタンダードの鋳物浴槽や床材「タフロア」を気に入っていただき、採用となりました。
浴室全体の断熱性だけでなく、毎日の入浴時の快適性やお手入れのしやすさも考えてプランを決めています。
施工後|プレデンシア1616で暖かく快適な浴室へ

プレデンシア1616の完成
タカラスタンダード「プレデンシア1616」が完成しました。
プレデンシアは、タカラスタンダードの上位クラスに位置するシステムバスです。

鋳物製ラウンド浴槽
浴槽には鋳物製のラウンド浴槽を採用しました。
ゆったりとした広さがあり、足を伸ばして入浴できる浴槽です。
カラーは落ち着きのあるベージュを選んでいます。

ラウンド浴槽は幅もあり、長さもございますので足を延ばして、リラックスしてご入浴できます。

タフロアでお手入れしやすい床へ
床にはタカラスタンダードの「タフロア」を採用しました。
浴槽と合わせてベージュ系で統一し、落ち着いた浴室空間に仕上げています。

アクリル人造大理石カウンター 本体カラーはベージュです。
洗い場用サーモスタット水栓(標準品です。)

照明器具は明るくなるように天井付けスクエア照明と浴槽上にダウンライトを設置しました。
スライドバー付エコシャワー(節水使用です。)
浴室を丸ごと保温材で包む「パーフェクト保温」。

浴室換気乾燥暖房機を設置
100Vの浴室換気乾燥暖房機を設置しました。
冬場の入浴前に浴室を暖められるほか、湿気対策にも役立ちます。

複層ガラスの窓へ交換
浴室の窓には型ガラスの複層ガラスを採用しました。
浴室そのものだけでなく、窓から入る冷気にも配慮したリフォームです。

片引き戸で出入りしやすく
浴室の出入口には片引き戸を採用しました。
開閉時に扉が浴室内へ大きく出ないため、出入りしやすい入口になっています。

出入り口の横に可動棚を造作しました。家族用に籠を設けてそれぞれに分けて収納します。
奥様のアイデアを採用させて頂きました。
洗面所も一緒にリフォーム
浴室リフォームに合わせて洗面所も改装しました。
出入口横には可動棚を造作し、ご家族ごとに収納を分けられるようにしています。
洗面化粧台には、タカラスタンダード「ファミーユ」間口750mmを採用しました。
三面鏡収納やLED照明、アッパーキャビネットも設置し、収納力と使いやすさを高めています。

タカラスタンダード 洗面化粧台 ファミーユ 間口750㎜のタイプです。
タオル掛けや小物置きは全てマグネットで取付できます。

アッパーキャビネットを設置しました。

ファミーユの全景です。ミラーは3面鏡全収納タイプ・LED照明付きです。
水栓やシングルレバーが壁面に取り付けられているため、水栓などの周りに水が溜まることはありません。
施工前|冬場の寒さが気になる在来タイル浴室

既設の浴室は在来タイル張りで、冬場の寒さがお悩みの一つでした。
洗面化粧台も長年使用されてきたため、浴室と洗面所を合わせてリフォームします。

既設の洗面化粧台です。長い間ご苦労様でした。
施工中|在来浴室を解体してプレデンシアを設置

在来浴室を解体
既設の在来浴室を解体し、システムバスを設置するためのスペースを確保します。

お風呂スペースの下地の状況です。ベニアは外壁面材の裏側になります。

システムバスの設置
洗い場と浴槽パンを据え付けた後、壁パネルを組み立てていきます。

ホーロークリーンパネルを施工
断熱材入りのホーロークリーンパネルを組み立てていきます。

鋳物浴槽を設置
最後に鋳物製のラウンド浴槽を据え付け、プレデンシアを仕上げていきます。
プレデンシアを選んだ理由
今回の浴室リフォームでは、冬場の寒さを改善することと、お風呂が好きなお父様がゆっくりくつろげることが大きな目的でした。
ショールームで実物を確認していただき、鋳物浴槽の質感や広さ、タフロアの使いやすさなどを気に入っていただいたことが、プレデンシアを選ぶ決め手となりました。
設備だけを新しくするのではなく、窓や浴室暖房も含めて浴室全体の快適性を考えたリフォームです。
現場担当者からの一言
浴室リフォームでは、システムバスの商品選びだけでなく、現在のお住まいの状態や窓、給湯設備なども一緒に確認することが大切です。
今回のO様邸では、「冬場の寒さを改善したい」「お風呂でゆっくり過ごしたい」というご家族のご希望をもとに、プレデンシア1616を中心とした浴室・洗面所リフォームを行いました。
完成した浴室を見たとき、設備を交換するだけではなく、ご家族がこれから毎日使う場所をつくるのがリフォームだと改めて感じました。
【ご参考関連記事】
【ご参考関連記事①】
【説明文】
プレデンシアだけでなく、タカラスタンダード「グランスパ1616」を採用した浴室リフォームの施工事例もあります。豊橋市で工事費180万円、施工期間6日で行った実例です。
【記事のタイトル】
【豊橋市】浴室リフォーム費用180万円|タカラスタンダード・グランスパ1616施工事例
【リンク先URL】https://linkercom.jp/archives/3100/
【ご参考関連記事②】
【説明文】
在来タイル浴室からグランスパ1616へ交換した施工事例もあります。築32年の住宅で、浴室・洗面所とガス給湯器まで一緒にリフォームした実例です。
【記事のタイトル】
在来浴室からシステムバスへ!グランスパ施工事例をご紹介!
【リンク先URL】https://linkercom.jp/archives/6206/
まとめ|豊橋市で浴室・洗面所を260万円でリフォーム
今回の豊橋市O様邸では、築32年のお住まいの浴室・洗面所をリフォームしました。
タカラスタンダード「プレデンシア1616」を採用し、浴室暖房や複層ガラスの窓、洗面化粧台や収納なども含めて改装しています。
工事費用は260万円、施工期間は9日でした。
浴室リフォームは、現在の浴室の構造や選ぶ設備、断熱工事、窓や洗面所をどこまで工事するかによって費用が変わります。
同じように「冬のお風呂が寒い」「浴室と洗面所をまとめて使いやすくしたい」とお考えの方に、今回の施工事例が参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の施工事例が、これから浴室や洗面所のリフォームを検討されている方にとって、少しでも参考になればうれしく思います。
これからも実際の施工事例をもとに、工事内容や費用、リフォームのポイントなどをできるだけ分かりやすくご紹介していきます。
今後とも「東三河のリフォーム施工事例ブログ」をよろしくお願いいたします。









