ブロック積と目隠しフェンスを取り付けたい!リクシルフェンスAB YL3型横ルーバータイプがお勧めです。      

隣地境界ブロック積・フェンス設置工事
リクシル ふぇんすAB YL3型横ルーバータイプ 通風型

お庭の南側、隣地境界にブロック積を行い目隠しフェンスを設置致しました。
リクシル フェンスAB YL3型(横ルーバータイプ)通風タイプになります。
完全な目隠しタイプよりも横ルーバータイプは通風型になっているので、スリットの間から風を逃がす構造になっております。
ご近所や道路からの目線は遮りたいけど、風は通したい。と思われる方に最適なフェンスになります。

施工内容概要

今回の工事では、リクシル「フェンスAB YL3型(横ルーバー・通風タイプ)」を使用し、既設の基礎ブロックを活かしながらフェンスの新設を行いました。

施工延長は約6mで、外観のバランスと機能性を意識した外構リフォームとなっています。

必要な高さを確保するためにブロックを積み、その上にフェンスを設置しました。


商品の特長(YL3型 横ルーバー・通風タイプ)

YL3型は横ルーバー形状の通風タイプで、外からの視線を程よく遮りながら、風や光を取り込めるのが特長です。

完全な目隠しではないため圧迫感が少なく、住宅全体をすっきりと見せてくれます。

また、アルミ製で耐久性にも優れており、サビに強くメンテナンスも簡単。

今回採用したオータムブラウンは落ち着いた色合いで、外構や建物との相性も良く、全体に統一感をもたらします。


施工のポイント(ブロック積み増し+フェンス設置)

高さを確保するために3段分のブロックを新たに積み増しました。

ブロックは15列×3段でしっかりと基礎を構築しています。高さは約500mm(100mmが埋まり(

その上で、支柱を設置し、フェンス本体(全3枚)をバランスよく取り付け。

全長6mのラインがきれいに通るよう、水平・通りを細かく調整しながら施工しました。


仕上がりへのこだわり

今回の施工では、単に設置するだけでなく「見た目の美しさ」にも重点を置いています。

ブロックの通りや高さを揃えることで、その上に設置するフェンスもまっすぐ美しく仕上がります。

また、フェンス同士のつなぎ目や高さのラインも丁寧に調整し、違和感のない一体感のある外構に仕上げました。


機能性と快適性の向上

通風タイプのフェンスを採用したことで、風通しを確保しながらプライバシーも守れる環境になりました。

外からの視線をやわらかく遮りつつ、圧迫感のない仕上がりとなっています。

ブロックを積み増したことで高さもしっかり確保され、防犯面や安心感の向上にもつながっています。


工事後のお客様の感想

フェンスを設置したことで、外からの視線が気にならなくなり、安心して過ごせるようになりました。

完全に隠れるわけではないのに、ちょうど良い目隠し具合でとても使いやすいです。

見た目もきれいに仕上がっていて、家全体が引き締まった印象になりました。

オータムブラウンの色も落ち着いていて、外観によくなじんでいます。

ブロックも新しく積み増してもらったことでしっかりした感じがあり、安心感があります。

全体的にとても満足のいく仕上がりになりました。


フェンスの高さは80cmのタイプです。
カラーはオータムブラウン。ブロックの高さが約50cmですので、全高で130cmになります。


施工中:150㎜厚 ブロック積完了です。 横ルーバータイプや目隠しフェンス施工の場合はブロックを厚みのあるものを使用します。


施工中:ブロック積1段目の状況です。左サイドは補強用でコンクリートを現場練で打ち込みました。


施工前:既設の境界ブロック100㎜厚です。この上に150厚のブロックを3段積んでいきます。ブロックの穴の土を出し補強鉄筋とコンクリートが既設ブロックの穴にしっかりと食い込むようにします。


フェンスを設置してこれで完了です。

 

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